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埼玉県とコラボ企画!~動物愛護週間啓発活動~

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埼玉県とコラボ企画!~動物愛護週間啓発活動~

アニコムには、「PAW(Project Animal Welfare)」というプロジェクトチームがあります。「どうぶつを幸せにしたい」「殺処分ゼロを目指したい」という想いを持った有志社員によって、2012年に結成されました。2013年からは毎年、埼玉県保健医療部生活衛生課の皆さんとともに動物愛護週間の啓発活動を行っています。


今年も動物愛護週間についてより多くの方に知ってもらうべくイベントを行ってきましたので、そのご報告をいたします!



浦和駅でイベントを行いました

9/14(木)の昼下がり、場所はたくさんの人が行き交う浦和駅。この日のイベントのために集まったのは、PAWのメンバー4人と、埼玉県の職員の方5人、そして埼玉県の愛護推進員の方々22人の総勢31人! ペットとの防災に関する啓発チラシと一緒に、ノベルティ(ポストカードとウェットティッシュ:写真)を1,000セット配布しました。


この活動は、動物愛護週間を知ってもらうためのもの。ただ、「動物愛護」といっても広いため、毎年テーマを決めています。今年のテーマは「終生飼育」と「マイクロチップの装着」。マイクロチップは、動物愛護法でも身元証明のために装着することを推奨しています。装着していれば、迷子になっても発見できる可能性が高まります!



「動物愛護週間を知っていますか?」アンケートをとったところ…


今回のイベントの目的は、動物愛護週間を知ってもらうこと。内閣府が発表している世論調査(平成22年)によると動物愛護法について知っている人は3割、知らない人は7割と言われています。では、この法律が定めている「動物愛護週間」の認知度はどのくらいでしょうか?


浦和駅にて35名の方に聞いたところ、どうぶつを飼っている人のうち愛護週間を知っている人と答えた人は約6割の59%でした。どうぶつを飼っていない人(23%)と比べると、約3倍! やはりどうぶつを飼育している人の方が、どうぶつに関する知識をいろいろと持っているようですね。



どうぶつを大切に想う気持ちをもつこと

動物愛護週間を知ってもらうことはもちろん大事ですが、本当に大事なのは、どうぶつを大切にする気持ちをもってもらうことだと思っています。そのために、まずは皆さまに考えてもらうきっかけを!という気持ちで、この活動を続けています。


埼玉県保健医療部の皆さま・愛護推進員の皆さま、そして浦和駅をご利用の皆さま!今年も誠にありがとうございました! アニコムは、今後も幸せなどうぶつを増やすべく、さまざまな活動に取り組んでまいります!


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