保護猫アメと里親マリの肉球記(3)~子猫のかわいい写真が撮りたい!~

2017.07.08

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【前回まで】

猫好きのアニコム社員マリは、保護猫の赤ちゃん「アメ」を引き取り、絶賛子育て奮闘中。
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だいぶ慣れてはきたものの、最近のマリには、ひとつ重大な悩みがあるのです…。それは、アメの写真をかわいく撮れないこと!! 小さい頃のかわいい写真は、今しか撮れません! さぁ、マリはどうするのでしょうか?


写真が、うまく、撮れない!!!

こんにちは! 猫大好きアニコム社員のマリです!


皆さんは、どうぶつさんの写真をうまく撮れますか? 私は、撮れない~。アメ! じっとして!! コラッ!

…やっと撮れたブレていない写真は、ごはんを食べているところと、寝ているところばかり。こんなに可愛いんだからそのまま可愛く撮りたいのに、アメはやんちゃでじっとしてくれない(泣)。


でもやっぱり、今しかない瞬間は、絶対可愛く残しておきたい!!


アニコム専属カメラマン~。教えてください!


アニコムカメラマンのワンポイントアドバイス!

どうぶつさんの写真、しかも小さな子猫はとりわけ活発なので、狙った通りの写真を撮るのは本当に難しいですよね。


そこで今日は、どうぶつさんの写真を撮るときのポイントを4つ、お伝えします!


1.遊んで気を引き、シャッターチャンス!


お友達やご家族と協力してふたりがかりで撮影すると、ひとりで撮るよりも良い写真が楽に撮れます!

カメラの近くでおもちゃや音の鳴るものを持って気を引く担当、撮影する担当に分かれて撮るといいでしょう。

ひとりで撮影する場合は、片手でおもちゃを持ったり、遊んであげながらアメちゃんが楽しく安心できる状態で撮影できるようにしましょう。


2.「アイキャッチ」でお目目キラキラ


目の中に光が入る「アイキャッチ」が入っているだけで、写真の印象が一気に変わります。


プロの撮影では、アイキャッチを入れるために「レフ板(写真のアメちゃんが興味津々の、光を反射させるための白い板)」を使います。お家になくても、白い紙や白い床など、光を反射するものであれば代用できます。


またレフ版はアイキャッチを入れるだけでなく、顔の影を明るくすることもできます。レフ板を顔の下に持ってきて、お目目がキラキラで明るいお写真を撮りましょう。


3.どアップ推奨!


思い切ってアップで撮影すると、こんなに可愛いお写真が撮れることも!


お顔だけでなく可愛いお手手やお耳もアップで撮影すると、写真のバリエーションが増えるのでオススメです。アップにすることで背景の余計なものが写らなくなるので、アメちゃんを引き立てる写真が撮れます。


ブレてしまう場合は、両手でカメラ(携帯・スマートフォン)を持ちましょう。なるべく明るいところで撮り、カメラが動かないように優しくシャッターを押すことがポイントです!


4.小物を使って、さらに可愛く!


背景をすっきりさせるために、お家にある無地のひざ掛けなどを使用して撮影しましょう。


背景がすっきりするだけでなく、もこもこが写真の印象を柔らかくする効果と、アメちゃんの可愛さを引き立たせる効果もあります。


他には籠やリボンなどもおすすめです。




アニコムカメラマン、ありがとうございました!


教えていただいたポイント通りに撮影してみたら、こんなに違いました…。


【Before】
【After】

写真って、コツを知っているだけで全然違うんですね。これから、4つのポイントを意識して、アメの可愛い写真をバンバン撮ってみます!!


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コメント4

アニコムスタッフ

あんどさん様
⇒そうなんです!証券用にぴったりですよね!!

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アニコムスタッフ

あんどさん様
⇒ありがとうございます! 8/22(予定)に「保険加入編」を考えております。是非、ご覧ください!!

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あんどさん

証券用の写真ですね!

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あんどさん

どうぶつ健保には入らないんですか?

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