子犬を迎えたら知っておきたいトレーニング③ ~「抱っこ」と「スキンシップ」~

2019.05.28

抱っこやなでるのは、ワンちゃんに「大好きだよ」と伝えるためのコミュニケーション。ただ抱っこしたり、何となく触るのではなく、それぞれのコツをマスターして、お互いのきずなを深めたいですね。


抱っこは楽しい♪

胸に密着させ、両手でやさしく包み込むように抱っこします。

「えらいね~」「お利口さん~」など、すぐにほめると「抱っこは楽しい」という印象がついていきます。

抱っこが苦手な子の場合には、ごはんの後で、おなかがいっぱいのときや眠そうなときから練習を始めましょう。


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こんな抱っこはNGです

・肩より上にワンちゃんの顔がある

飼い主さんよりも、目線が高くなることで、自分が優位だと勘違いし、関係性が逆転してしまう場合も。


・暴れたら下ろす

嫌がって暴れているときに、ワンちゃんを自由にしてしまうと、暴れると下ろしてくれると学習してしまいます。バタバタと暴れるようなら、落ち着くまで待ってから、ゆっくりと下ろすようにしましょう。

チェックポイントを知ろう

体を触るときは、まずはワンちゃんが驚かないよう、背中やおなかなどの広い面からスタート。やさしくゆっくりを心がけます。ほめながら楽しく行うのがポイント。家族の誰でもお手入れができるように、全員が意識的に触るようにしましょう。


・耳

耳の中が汚れていないか、赤くなっていないか。においも確認。


・口

歯みがき上手を目指して、まずは口や歯を触ったり、唇をめくるなど、口周りに触ること自体になれさせよう。


・目

目やにや涙が出ていないか、充血していないかもチェックしよう。


・背中

毛並みに沿ってやさしくなでると気持ちよくリラックス。逆なでは興奮させてしまうこともあるのでNG。


・お尻としっぽ

排泄の汚れをふいたり、肛門腺絞りのためにも、お尻としっぽを触る練習を。


・おなか

おなかを見せてくれるのは信頼の証。寝ころびゴロンの練習をしながら、湿疹や赤みもチェックしよう。


・内もも

後足の付け根(そけい部)は体温を感じられる場所。ワンちゃんの平熱を手で覚えて健康チェックに。


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