子犬を迎えたら知っておきたいトレーニング① ~ルールを決めよう~

2019.04.09

ワンちゃんが家族の一員に加わると、それまでの生活が一変。わが家に迎え入れて、まず最初に気をつけたいことをご紹介します!


ルールを統一しよう

ワンちゃんとの生活を始めるにあたり、家族の中で統一したルールを作ることが大切です。例えば、「おすわり」「すわって」「sit」のように家族それぞれの号令が異なると、ワンちゃんが混乱してしまいます。あらかじめ家族で話し合っておきましょう。


遊びは飼い主さんが主導です

一緒に遊ぶときは、必ずボールやロープなどのおもちゃで遊びましょう。手で遊ぶと、手をおもちゃと勘違いしてしまい甘噛みが激しくなってしまうことがあります。


また、「遊んで」とワンちゃんが吠えるたびに、毎回遊んでしまうと「吠えたら遊んでくれるんだ」と覚えてしまう可能性も。


遊ぶタイミングとやめるタイミングは飼い主さんが決めましょう。ワンちゃんが飽きるまで遊びにつきあうのではなく、「ちょっと物足りない」くらいでやめるのも大切なポイントです。


子犬の仕事は寝ることと心得るべし

「寝る、起きる、おしっこ、食べる、また寝る…」これを繰り返すのが子犬の仕事で、1日20時間くらいは寝ているのが普通です。かわいらしさに、つい起こしてしまいたくなりますが、決して起こさずゆっくり寝かせてあげましょう。


また、人のベッドで一緒に寝るのも避けたほうがいいでしょう。子犬のうちからそのような環境に慣れてしまうと「ケージの中でお留守番させる」のが難しくなってしまうことがあります。


かわいく鳴いても応じることなかれ

ワンちゃんとの暮らしの基本ルールは「要求に応じないこと」。「くんくん」かわいく鳴かれると、「どうしたの?」「お腹すいたの?」と声をかけたり、かまってしまいがちです。


そんなときでもぐっとこらえて!目を合わせることなく無視を心がけましょう。幼いワンちゃんは諦めがいいので、ここでの強い意志が、将来、ワンちゃんと快適に暮らすことにつながります。


ほめよ!育てよ

ワンちゃんは「ほめられたい」という気持ちを持っています。良いときはすぐに大げさにほめちぎり、「それは良いことなんだよ」と、教えていきます。


逆に、やってほしくない行動をとったときは、叱るのではなく、無視をします。これを繰り返すことで、ワンちゃんは、どうすれば飼い主さんが喜んでくれるのかを学習していきます。


ワンちゃんをおうちに迎えたばかりは「うまくやっていけるかな?」「しつけ方は合っているかな?」と、何かと不安に感じるかもしれません。


でも、大丈夫です。たくさん楽しく遊び、おなかいっぱいになるようごはんをあげ、安心して眠らせる。そんな愛情いっぱいの日々を積み重ねるうちに、ワンちゃんは、飼い主さんに信頼をよせることでしょう。


これから長く続くワンちゃんとの暮らしが幸せなものになるように、信頼と愛情で、きずなを作っていきましょう。


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