子犬を迎えたら知っておきたいトレーニング⑬ ~ドッグランに行ってみよう~

2019.11.06

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ワンちゃんと暮らし始めたら、一度は行ってみたいドッグラン。いつもつけているリードを外して心ゆくまで走らせてあげましょう。

行く前にチェックしたいこと

・狂犬病などワクチンの接種

狂犬病予防接種のほか、ワクチンは「5種以上」などの規則がある施設も。鑑札や狂犬病予防注射済票、混合ワクチン接種証明書などの提示を求められる場合もあるので、外出時は常備しておくと安心です。利用者登録が必要な施設もあります。


・ほかのワンちゃんに慣れているか

普段のお散歩などで、ほかのワンちゃんとの接触に慣れさせておくとよいでしょう。嫌がるときに無理にあいさつさせるのは禁物です。ドッグランは怖い場所という印象がついてしまいます。


・発情期(ヒート中)ではないか

男の子は、発情期の女の子のフェロモンに反応します。出血中と出血後数週間程度はドッグランに行くのを控えましょう。


・エリア分けされているドッグランか

体の大きさの違いによる思わぬアクシデントを防ぐため、最初は小型犬、大型犬にエリアが分かれているドッグランがおすすめです。


ドッグランでのマナー・ルール

・入る前にトイレをしよう

目を離しているすきにおしっこやうんちをしてしまい、気づかずに帰ってしまったということがないように注意しましょう。施設に入る前にトイレを済ませておくと安心です。


・ドアの開け閉めに注意しよう

ドアの隙間からワンちゃんが出ていってしまうトラブルは少なくありません。出入りする際には、周りをよく見て、ドアはしっかり閉めましょう。


・いきなりリードを外さない

ドキドキのドッグラン入場。ワンちゃんは、興奮と不安でいっぱいですから、抱っこできる大きさの子は、飼い主さんが抱っこして落ち着かせながら入場しましょう。最初はリードをつけたまま1周し、雰囲気やほかのワンちゃんに慣れさせましょう。落ち着いたらゆっくりとリードを外します。


・おもちゃやおやつは確認を

おもちゃやおやつの利用ができるかどうか、あらかじめ施設に確認しておきましょう。おやつOKの場合でも、「ほかの子にあげるのはNG」など、細かいルールがあることも。


ほかの子にオヤツをあげる際は、アレルギーなどがある子もいるので、必ず飼い主さんに確認を!


・うまく遊べなかったら?

「ドッグラン」と聞くと、ワンちゃん同士が仲良く遊ぶのをイメージしてしまいますが、実際には、飼い主さんの脚元でジッとしているワンちゃんも多いものです。


こんなとき「遊んできなさ~い!」と、無理にワンちゃんの輪の中に入れたりするのは禁物です。その子、その子のペースで、自然に仲良くなるのが理想です。


・愛犬の管理は自分自身で

ワンちゃん同士のトラブルが起きないよう、責任をもって自分のワンちゃんを管理しましょう。ルールを守って楽しい時間を!!


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