【みんなどうやって解決してる?】甘噛み対策3つのワザ

2020.05.21

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「子犬育てって大変! みんなは、どうやって成功しているの?」


今回のお悩みは「甘噛み」です。子犬は、ご家族の手や足にガジガジとかじりついて甘えてきますが、乳歯が生え変わるまでの歯は尖って痛いですよね。


アニコムトレーナーのおすすめワザは「A.無視ワザ」「B.抱っこワザ」「C.交換ワザ」の3つ。さあ、あなたのワンちゃんにはどのワザがぴったりでしょうか?



A.無視ワザ<興奮気味なワンちゃんにおすすめ!>

<興奮気味なワンちゃんにおすすめ!>無視ワザ

「 噛む=飼い主さんがいなくなってしまう」と、理解させる方法です。ワンちゃんが噛んできたら、 怖い顔をしてスクっと立ち上がり、無言で別室へ移動します。クールダウンしたころにワンちゃんのもとへ戻ります。これによってワンちゃんは、噛んだら大好きなお父さんやお母さんがいなくなってしまうと認識するようになるでしょう。


ポイントは「痛い!」「こら!」など、声を出さないことです。飼い主さんの反応でワンちゃんが興奮してしまうので無反応を意識しましょう。



B.抱っこワザ<甘えん坊なワンちゃんにおすすめ!>

<甘えん坊なワンちゃんにおすすめ!>抱っこワザ

「噛むよりも抱きしめる方が私は好きなんだよ」と伝える方法です。噛んできたらパッと胸元にワンちゃんを抱き上げてしまいましょう。ワンちゃんが口を離したら、その瞬間を逃さずに必ずほめます。人もワンちゃんも、ほめられる、抱きしめられればうれしいものです。


抱っこのポイントは、やさしく包み込むようにホールドすることです。おとなしくなったタイミングで、ゆっくり下におろします。



C.交換ワザ<遊び好きなワンちゃんにおすすめ!>

おもちゃを加える子犬

「あなたが噛んでいいのは私の手ではないよ。このおもちゃだよ!」と覚えてもらう方法です。ワンちゃんが噛んできたら、サッと手を離して、すぐに代わりのおもちゃでワンちゃんと一緒に遊んであげます。


ポイントは、そのおもちゃを噛んでいるときにほめることです。ワンちゃんは「噛んでよいものはこれなんだ!」と、学習していきます。




今回は噛んでしまったときの対策をご紹介しましたが、「噛まない予防」をするもの大切です。ワンちゃんを興奮させすぎない、手を使って遊ばないなども普段の生活の中で意識していきましょう。


あなたのワンちゃんはどのワザがぴったりでしたか?
それぞれの家庭やワンちゃんによって、効果的なワザは千差万別かもしれません。

よろしければ、あなたの体験談をコメント欄で教えてください


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コメント2

小掠香織さん

うちの柴犬(11ヶ月♀)は、要求噛みをしてきます。そんな時はスッと席をたち台所へ移動します。そうすると一人で遊びます。私が台所にいるときは遊べないとわかっているようです。

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MOANAさん

うちは、Cでした。

ちょうど甘噛みに悩んでいました。うちのモアナは遊び好きなので、Cの「交換ワザ」かな~って思ってやってみました。みごとにハマった!?ってくらい、パッと切り替えてくれたので、当分このワザでいってみたいと思いまーす。

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