【犬の日企画】anicom you的 犬検定2018

2018.11.01

今年もやってまいりました、11月1日の「犬の日」。だから、私たちもまたやります、「犬検定」!


「anicom you」の犬関連記事から出題するこの検定試験で、あなたの“犬レベル”を試してみませんか?


習性や犬種にまつわる歴史、トリビアなど…全部で10問!

【問1】一般的に歯周病は小型犬に多いと言われますが、その理由として間違っているのはどれ?


【問2】シー・ズーは、顔の一部の特徴を、ある花にたとえた異名を持っています。さて、その花は?


【問3】犬の目をじっと見つめる行為。犬は、どう受け取る?


【問4】犬と歴史の問題。アメリカン・コッカー・スパニエル誕生と密接に関係のある、歴史的に有名な船の名前は?


【問5】犬が飼い主の口元をペロペロなめるしぐさにはどんな意味がある?


【問6】変わった特徴を持つ犬種のひとつ、ノルウェジアン・パフィン・ドッグ。どんな特徴を持っている?


【問7】「外出先で犬が物損事故を起こす原因」、記事でご紹介したひとつは「環境が変わって興奮するから」。もうひとつは?


【問8】ウェルシュ・コーギーにはペンブロークとカーディガンの2種類いますが、どちらのほうが歴史が古い?


【問9】犬は暗い場所でも物が見えるように、網膜の裏側に反射層を持っています。さて、その名前は?


【問10】いろいろなカットが楽しめるプードル。口のまわりの被毛にボリュームを残すのは、何カット?


お疲れ様でした! 答えはこちら

【問1】B:小型犬はよく噛んで食べるから
記事でご紹介した、小型犬に歯周病が多い3つの理由は「一回当たりの飲水量が少ない」「唾液の分泌量が少ない」ともうひとつ、「あごが小さい」でした。犬の場合、体のサイズと歯のサイズは比例しないため、大型犬より小型犬の方が体に対して歯のサイズが大きく、小さいあごに歯がつまっているので食べかすが溜まりやすいことなどが、歯周病を多くする要因だそうです。


【問2】A:菊
鼻を中心に顔の被毛が放射状に生えている様子が菊の花に似ているということで、「クリサンセマム・ドッグ」という異名を持っています(「クリサンセマム/chrysanthemum」は英語で「菊」の意)。ほかにも、獅子のような立派な被毛をしていることから、中国では「獅子狗(シー・ズー・クウ)」と呼ばれていました。


【問3】B:ケンカを売られている
犬の目をじっと見つめながら近寄ると、ケンカを売られていると取られてしまうのだとか。かわいいからといって、じーっと見つめるのは、ワンちゃんにはやめておいたほうがよさそうです。


【問4】C:メイフラワー号
アメリカン・コッカー・スパニエルの起源は1620年、メイフラワー号でイギリスからアメリカへ渡った移民が連れていたコッカー・スパニエルだったと言われています。


【問5】A:ちょーだい
犬が飼い主の口元をなめるのは、母オオカミがかみ砕いた食べ物を吐き戻して子オオカミに与える際に、子オオカミが口元をなめておねだりをするしぐさの名残なのだとか。


【問6】B:指が6本ある
ノルウェジアン・パフィン・ドッグの「パフィン」とは、「ニシツノメドリ」という海鳥のこと。崖に住むこの鳥を捕獲するため、岩によじ登りやすいように、6本の指が並んで生えています。ちなみにCの「舌が紫色」という特徴を持つのは、チャウチャウ。


【問7】C:飼い主が犬から目を離しやすいから
出先では飼い主さんも、訪問先の方とのおしゃべりについ夢中になってしまったり、愛犬から注意がそれやすいもの。愛犬にとっても自分にとっても、いつもとは違うシチュエーションであることを忘れずに、楽しく過ごせるとよいですね!


【問8】B:カーディガン
カーディガンの方が歴史が古く、紀元前1200年ごろまで遡ると言われています。一方、ペンブロークは12世紀頃に、現在のベルギー北部に起源をもつフラマン人の織物職人がウェールズのペンブロークシャー地方に移住したときに連れていった犬が由来だとか。


【問9】A:タペタム
犬や猫を含む多くの夜行性の動物は、この「タペタム」と呼ばれる反射層を持っています。タペタムが鏡のように光を反射させる役割をしているため、目に入ってきた光が反射して、輝いてみえるのです。


【問10】C:ピーナッツカット
別名「ムスタッシュ(英語で「ヒゲ」の意)」とも呼ばれ、マズルが長めの子に似合うカットなのだとか。定番の「テディベアカット」や、頭をモコモコの状態にした「アフロカット」と並んで、最近人気のカットだそうです。




みなさんの結果はいかがでしたか? 検定試験のでき具合やご感想など、よろしければコメントくださいね~。


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