ペットを飼うのはいつがいい?〇〇の時期がおすすめな5つの理由

by 編集部 2020.03.16

ADVERTISEMENT

「ペットを飼いたいけど、タイミングがわからない…」という方必見!一家の一員となるペットを飼うのに、おすすめな時期がちゃんとあるのです。今日は、ペットを飼うおすすめの時期とその理由についてお伝えします。


ペットを飼う時期っていつがいいの?

子猫の写真

ペットを飼うのに、ベストな時期はあるのでしょうか?

実は、ちゃんとあります。犬・猫・うさぎ・鳥・フェレット・ハムスターなど、どんなペットにもいえることですが、飼うなら春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みなど、連休の時期がおすすめ!連休の時期は、ペットショップなどが混雑している場合もありますが、動物が安心して暮らせる環境を作るのには最も適しているのです。今日は、その理由をみなさまにお伝えしていきます。


ペットを連休中に飼うべき5つの理由

人々が手を重ねる写真

理由①ペットを飼う前に、家族そろって話し合いができる。

ペットを飼うということは、家族が増えるということ。もし、お子様が「ペットが飼いたい~!」と言っている場合や、家族の誰か一人がペットを飼いたいと思っている場合などは、必ず家族会議をしてください。


これからお迎えする命の大切さをみんなで理解し、最期まで一緒にいるという覚悟を決めましょう。ただかわいいから、寂しいからという理由だけで飼うのではなく、家族全員がペットを飼うことに協力的であることが条件となります。


ハムスターのお尻の写真

理由②ペットを飼う前に、飼育環境を整えられる。

動物を飼う前に、自宅の飼育環境を整えてあげましょう。もちろんこれは、飼う動物種によって異なるので要注意。共通して、しておかなければならないのは、お掃除。


ここでいうお掃除とは、動物に危険のない安全な環境を作ることです。


たとえば、電気コードにカバーを付けて動物が噛んでしまうのを防いだり、動物が登ってしまって、落ちてしまうような高い段差をなくしたり、鳥やハムスターであれば壁や棚の間に入ってしまわないように、小さな隙間を埋めておくことも必要です。また、窓や扉には脱走防止の柵や網などを設置することも必要でしょう。


動物の目線になって部屋を見てみると、意外とたくさんの危険が潜んでいるかもしれません。視線を低くして、動物が暮らす環境を見てみましょう。


また、移動のためのキャリーケースなども事前に用意しておき、ペットショップから安全に帰れるような準備も必要です。


【関連記事】

【注意報発令】誤飲事故の第2ピークはじまります


子猫の写真

理由③ペットを飼った初日から数日間をしっかり見守れる。

飼った日初日は、その子にとってストレスや緊張で、一番負担がかかる時期。初日は、できるだけそっとしておいてあげることが重要です。そして時間をかけながら少しずつ触れ合ったり、ごはんをあげ、様子を見守ってあげましょう。


万が一、飼った初日、もしくは数日の間でごはんやお水を口にしなかったり、おかしな行動をとっていた場合には動物病院へ連れていってあげましょう。ただし、連休中は動物病院もお休みのところが多いので、飼った日から数日間は、緊急対応が可能な動物病院を調べておく必要があります。


理由④ ペットと暮らすうえでのルールを決められる。

実際にペットを飼ったら、ルールを決めましょう。たとえば、犬であれば、しつけの号令のことばや、ごはんやトイレ、遊びの時間など生活リズムをその子に合わせて決めていきましょう。犬以外の動物であれば、お掃除は誰がするのか?ごはんは誰があげるのか?など。


ごはんの量や、トイレの片付けは、時間量を決めることで、なにか変化があったときに異変に気付いてあげることができます。


また、動物の健康のために何時までに電気を消してあげるか、毎日、何時に起きるのかなど家族全体でどう動いていくかを決めていきましょう。


子犬の写真

理由⑤ ペットのお留守番の練習ができる。

特に、犬や猫に言えることですが、お留守番中は危険がいっぱい。ケージの中に入れておくというのが一番安心なので、連休中に少しずつ練習しておくことが大事です。


たとえば、最初は5分、10分などの短い時間を別の部屋で過ごしてみます。大丈夫だったら、朝の1時間だけ家を離れてみて、様子をチェック。というように、次は2時間、3時間…とお留守番の時間を長くしていきながら、慣れるようにしてあげましょう。


その際、理由①でお伝えした“お掃除”の部分は非常に重要。動物がひとりでお部屋を歩いたときに、口にしてはいけないものや、壊されたくないものは絶対に部屋の中に置かないようにしましょう。(※うさぎなどのように、ケージの中で生活するのが一般的などうぶつの場合は、お留守番の練習の必要はありません。)


また、心配な方はスマートフォンで部屋の中の様子を確認できるカメラなどを設置すると、わが子の様子をいつでもどこからでもチェックできて安心です。


【関連記事】

子犬を迎えたら知っておきたいトレーニング⑫ ~お留守番できるかな?~

猫好きによる猫好きのための猫専用デバイスがついに誕生! 永遠の謎「留守中に猫は何をしているか」に迫る

長いお休みがあったら、ペットを飼うチャンス!

いかがでしたか?以上5つが、連休中に動物を飼うことをおすすめする理由です。これは、犬、猫だけに限らず、うさぎやハリネズミなどの小動物や爬虫類にも同じように言えること。


どんな動物でも、飼う前の準備と、初日~数日は、しっかりとわが子を見てあげることが大切です。コミュニケーションをとり、わが子との絆を作っていくためにも、ペットを飼うのは連休中がおすすめ。


「ここは安心できる場所だよ。」とたくさん伝えてあげて、これから始まる新生活を家族みんなで楽しんでいきたいですね♪


【動物のことをもっと知りたいと思ったら】

▶猫のことなら 猫との暮らし大百科

▶動物のことなら anicom you

▶動物の病気やしつけのことなら みんなのどうぶつ病気大百科

ADVERTISEMENT
コメント0