保護猫アメと里親マリの肉球記

2017.05.22

2017年4月下旬。都内。


とある動物病院に、4頭の保護猫たちの里親が募集されていました。


里親募集を見た、猫好き若手アニコム社員の「マリ」は、何かに憑りつかれたように、ふら~っと病院に立ち寄りました。そこには手のひらに乗るほどの小ささで、じっとこちらを見つめる三毛猫の赤ちゃんが。一瞬で心を奪われたマリは、気づくと「連れて帰ります!」と宣言していました。くりくりと輝く目は、キレイなアメ玉のよう。マリはその保護猫を「アメ」と名付けました。


しかし!マリは、完全に忘れていました。マリの家には、ココ(4歳・男の子)とソラ(3歳・男の子)の2頭のセンパイ猫が暮らしていることを。そんなことはつゆ知らず、けな気な目で見つめ返しつづける保護猫アメは、はたして、彼らとうまくやって行けるんでしょうか!


「保護猫アメと里親マリの肉球記」は、毎月8日と22日に掲載します。第1回は6月8日です。お楽しみに!


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