学びと実務のシナジー体感!DXインターン生インタビュー

by 編集部 2026.09.10

ADVERTISEMENT

アニコムグループでは、予防型保険の実現に向けて様々な部門においてDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に取り組んでいます。

今回の長期インターンシップでは、保険金支払業務を中心に、課題特定、施策立案、役員への提案、プロトタイプの作成、現場での試行・検証など、データベースやAIを活用した実践型インターンシップとして、3名の学生に4ヶ月間にわたって参加いただきました。

インターン生3名にインタビュー!

左から
Tさん(早稲田大学大学院会計研究科修士1年生/DX課題:保険金予測の可視化)
Yさん(一橋大学大学院経済学研究科修士1年生/DX課題:病院監査の効率化)
Kさん(東京大学大学院新領域創成科学研究科修士2年生/DX課題:特定請求の削減)


——本インターンに参加した理由を教えてください

(Tさん)大学院で専攻している保険数理の知識を実際の現場で活かし、そこで得た経験や気づきを、大学でのさらなる学びに還元できるのではないかと考えました。学びと実務を同時に経験することで相乗効果を生み出し、より良い成果につなげたいと考え、応募しました。

(Yさん)自分の専門性が実務の中でどのように活きるのかを知りたいと思い、応募しました。また、データサイエンスの仕事に携わる方々が、どのような姿勢で実務に取り組んでいるのかを実際に知りたいと考えたことも、参加した理由の1つです。

(Kさん)これまで学んできたデータ分析の知識・経験を企業の中でどのように活かし、貢献できるのかを実践的に学びたいと考えたからです。そうした視点を持ってインターンシップを探す中で、アニコムと出会い、応募しました。

インタビュアーのOさん(アニコム損害保険株式会社27年入社予定 内定者)


獣医療とテクノロジーの最前線

——DX推進に取り組んで感じたやりがいは?

(Yさん)自分が作ったもので会社に変革が起こり、他の誰かの業務をより良くできること、自分の専門性が活きることに、大きなやりがいを感じました。

(Kさん)業務時間の削減をはじめ、社員が他のことに集中できるような環境を作れるというところは、大きなやりがいの1つだと実感しました。


——実際の業務に携わって感じた “アニコムならではの特徴・魅力”を教えてください。

(Tさん)私は「損害保険会社」という入口からアニコムを知りましたが、その印象は良い意味で大きく変わりました。特に、獣医療とテクノロジーを強みに社会へ価値を届けている点が印象的でした。集積した膨大なデータを、動物病院とのネットワークづくりや治療技術の向上にもつなげていることを知り、アニコムは獣医療とテクノロジーの最前線にいる会社だと感じました。

(Yさん)私が感じるアニコムの魅力は、職場の風通しの良さです。オフィスは開放的な空間で、課長・部長・役員とも気軽にコミュニケーションを取ることができます。また、若手社員が活躍している姿も印象的でした。学生だからといって特別扱いされるのではなく、一社員として意見に耳を傾けてもらえる環境があり、誰もが主体的に挑戦できることがアニコムならではの魅力だと感じました。

役員・部門長向けのプレゼンの様子


社会に新たな価値を生み出す人材に

Sさん(アニコム損害保険株式会社給付管理部 給付企画課 エキスパート(専門職))


——社員から見て、取り組み姿勢はいかがでしたか?

(Sさん)情報を丁寧に整理し、再現性や将来の引き継ぎまで見据えて取り組んでいた姿勢が素晴らしかったです。様々な可能性を想定しながら進めたからこそ、想定との乖離の発覚・修正に時間がかかる場面もありましたが、早い段階でフィードバックをもらい、認識をすり合わせることの大切さを実感したのではないかと思います。また、関係者への報告や相談を大切にし、周囲を巻き込みながら業務を推進していたことが印象的でした。日報などを活用し進捗を細かく共有する、適宜上司へ報告するなど、関係者との連携も積極的に行われていました。



Mさん(アニコム損害保険株式会社 人事部・特命課長)


(Mさん)アウトプットの質はもちろんのこと、なによりマインドが素敵でした。「インターン生だし…」「数ケ月後には終わるから…」といった考えは一切なく、「私がアニコムのDX担当者です!」という責任感のもと、役員を前にしたプレゼンや質疑応答の場面でも、最後まで自分の言葉で答え切っていた姿が印象的でした。当事者意識を持ち自律的に挑戦する姿勢は、当社だけではなく、どのような仕事でも活きる大切な力なので、これからも磨きをかけ続けて、社会に新たな価値を生み出す人材になってくれたら嬉しいですね。

保険を提供するだけではなく+αの価値を


————最後にアニコムを志望している方にメッセージをお願いします。

(Tさん)日本全体の獣医療のエコシステムをつくるという点で、アニコムは最適な環境だと感じています。単に保険を提供するだけではないというところが、本当に大きな+αの価値を生み出していると感じました。ペット業界全体をより良くしていきたいという志を持っている方にとって、本当に最高の環境だと思います。

(Yさん)様々な社員の方とお話しするなかで、どうぶつさんのため、飼い主さまのために、本当はどうしていくべきかを常に考えている会社だと感じました。また、若手の意見を積極的に聞いてくださる社風も感じることができました。どうぶつさんが好きという気持ちだけでなく、「自分に何ができるのか」を大切にしている方は、アニコムがピッタリだと思います。

(Kさん)DXの視点において、アニコムは今まさにテクノロジーを取り入れ、AIなどの新しい技術をさまざまな業務に積極的に活用していく過渡期にあると感じました。だからこそ、AIやテクノロジーに関連する強みを持つ専門人材が活躍できる条件が揃っている会社だと思います。

最終日にはインターンシップ修了証+特別選考招待チケットをお渡ししました!

インタビューを終えて

インタビューを通して、報告会での真剣な場面の中にも時折笑いが生まれるなど、役員・社員がインターン生に対して終始穏やかに接していらっしゃる様子が印象的でした。挑戦する人に寄り添い、温かく見守る風土があり、そこにアニコムらしさが表れているように感じました。

この機会を通して、ペット保険のリーディングカンパニーとして、道なき未知を切り拓こうとするアニコムの姿を改めて実感し、そのような企業の一員としてこれから働けることを、あらためて誇りに感じた1日でした。

※本記事は、企画からインタビュー、 記事作成まで2027年入社予定の内定者チームが担当しました。



【採用選考に関心のある方はこちらへ】
アニコムホールディングス採用情報 │ ペット保険のご契約は【アニコム損保】
https://www.anicom-sompo.co.jp/recruit/

ADVERTISEMENT
コメント0