【2024年|辰年キャンペーン】#ドラゴンどうぶつ大集合!今年はどんな年になる?辰(竜・龍)の姿の由来も紹介!

by 編集部 2024.01.04

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2024年(令和6年)は辰年。
十二支の中では唯一実在しない、想像上の神秘的な生き物ですが、ヘビのような長い体で、天空を自由に飛び回っているイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

そんな辰にあやかり、アニコムでは、「すべてのどうぶつさんが、辰のようにたくましく健康でいられますように」という思いを込めたキャンペーンを開催します!

当選すると素敵なプレゼントが!

わが子のお写真で作る、世界にひとつだけの「オリジナルフォトフレーム」を抽選で24名様にプレゼント。キャンペーンに参加して、ぜひゲットしてください!

応募方法

■Instagram・Xからのご応募の場合
以下、2STEPで応募が完了します。
①アニコム公式アカウントをフォロー
②「#アニコム」と「#ドラゴンどうぶつ大集合」を付けて、まるでドラゴンのようなわが子の写真や動画とともに投稿!

▶Instagram:https://www.instagram.com/anicom8256/
▶Twitter:https://twitter.com/anicom_inc

■WEBフォームからのご応募の場合
こちらよりご応募ください。
※まるでドラゴンのようなわが子の写真を1枚ご準備ください!
※1回の応募でアップロードできるお写真は1枚のみです。複数枚応募される場合は、都度お手続きをお願いします。

★ドラゴンどうぶつの例★
・ドラゴンのコスプレをして、ドラゴンになりきっている
・ドラゴンのように天高く舞い上がっている
・「辰」(=立つ)にちなみ二本足で立っている
・ドラゴンのような見た目 etc…

応募期間

2024年1月4日(木)~1月18日(木)

注意事項

・キャンペーンへの参加は国内在住の方に限ります。
・応募期間中は何度でもご応募いただけます。たくさんご応募ください!
・非公開アカウントは抽選対象外となりますのでご注意ください。
・当選された方には、2024年1月中にDM(WEB応募はメール)でお知らせいたします。
・キャンペーン賞品の発送は日本国内のみです。2024年2月中の発送を予定しています。

たくさんのご応募お待ちしております!!

2024年「辰年」はどんな年になる?

2024年の干支(十干十二支)は「甲辰(きのえたつ)」です。

「甲」は、十干の一番目の文字で、物事の「はじまり」を象徴し、「辰」は万物が成長して動きが盛んになる象徴とされています。
つまり、2024年は「物事のはじまり」と「大きな成長」の年と言えそうです。

「十干」「十二支」「干支」とは?

十干(じっかん)も十二支(じゅうにし)も、中国で暦や時間を表すために使われていました。

「十干」は「甲・乙・丙(こう・おつ・へい)」など、1から10までを数えるための呼び名。「十二支」は年ごとに当てはめた12種類のどうぶつの呼び名です。
中国では木星を重要な星と考えていて、木星が12年で太陽を回ることから、12という数字が時間を考える基になったと言われています。1年には12の月、1日には12の時間があると考えられ、それが12を基準とする十二支の由来とされています。

▲十干


▲十二支


「干支」は十干と十二支を甲子(「きのえ」「ね」)、乙丑(「きのと」「うし」)というように、順に組み合わせて年を呼んだもので、その組み合わせは60通りあります。
自分が生まれた年の干支に還るのは61年目。 このことが満年齢60歳・数え年61歳で還暦を祝う由来とされています。

▲干支


「十干」「十二支」「干支」は、私たちの身近なところでも用いられています。例えば、野球でおなじみの「甲子園球場」は、完成した1924(大正13)年が「十干」と「十二支」それぞれの最初である「甲」と「子」が合わさる縁起のよい年だったことから命名されました。
また、契約書の中で契約当事者を表す「甲」と「乙」も、「十干」が用いられています。

意外にも多くの場面で用いられている「十干」「十二支」「干支」。自分の生まれ年を確認してみると、より一層身近に感じられるかもしれません。

日本の十二支の由来

日本で十二支の由来とされているのは昔話です。

昔、ある年の暮れに、神様がどうぶつ達にお触れを出します。

「1月1日の朝、私のところへ新年の挨拶に来なさい。1番から12番まで順番に1年交代でどうぶつの大将にしてあげよう。」

どうぶつ達は、張り切って神様のところを目指し始めます。

牛は足が遅いから…と前日の夕方に出発。1番に到着したかと思いきや、牛の背中からピョンとネズミが飛び降りて、ちゃっかり1番を獲得。なんともズルい…。

道中ずっとケンカをしていた犬と猿。実は1番に到着していたのに猪突猛進過ぎて神様のところを通り過ぎ、結局12番になってしまった猪。ネズミに「神様のところに挨拶に行くのは1月2日だよ」と嘘をつかれ、十二支になれなかった猫など…。
どうぶつ達が奮闘する様子が面白いお話しです。

「犬猿の仲」「猪突猛進」といった慣用句や四字熟語、「猫がネズミを追いかける」という話は十二支の昔話が由来になっていると言われています。

辰は十二支の中で唯一の架空の生き物

誰も見たことがないこの辰(竜・龍)の姿。しかし、私たちが辰の姿を連想すると、その姿はほぼ一様です。では、どのようにして辰のイメージが出来上がったのでしょうか。

有力とされているのが、中国の後漢、宋の時代の「三停九似説(さんていきゅうじせつ)」です。

「三停九似説」は「三停説」と「九似説」が結びついたもの。
「三停説」とは、龍の頭から腕の付け根まで、腕の付け根から腰まで、腰から尾の先までの長さが等しい事を言い、それぞれが天上・海中・地底に通じているとされています。

「九似説」とは龍の姿が、他の九つの生き物に似ているということを表します。
角:鹿
頭:駱駝(らくだ)
眼:鬼(うさぎという説も)
胴体:蛇
腹:蜃(みずち|蜃気楼を生み出す架空の生き物)
背中の鱗:鯉
爪:鷹
手:虎
耳:牛

さらに、口の横に長い髭を生やし、鱗は81枚あって喉の下の1枚だけが逆さに生えていて、手には宝珠を持っているとされています。

その姿は見たことがないものの、昔の人々は「三停九似説」から想像を膨らませ、龍の姿を描いていたのでしょう。それが、今日私たちが思い浮かべる辰の姿になっています。

最後に

2024年の干支「甲辰」や辰の姿にまつわる豆知識を紹介しました。年賀状や新春の話題にしてみてはいかがでしょうか。
皆さまにとって2024年が、昇り龍のように、勢いよく活気あふれる年になりますように。

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