今や、〇割以上が室内犬?どうぶつkokusei調査を基にしたクイズに挑戦しよう!

2020.06.18

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どうぶつkokusei調査ってなに?

アニコムでは、どうぶつと人の健康を目指して、さまざまな研究を行っています。その取り組みのひとつとして、2年に一度実施している「どうぶつkokusei調査」は、いわば、わたしたちが5年に一度回答する国勢調査のどうぶつバージョンなのです。

今回は、2020年2月に行った第3回「どうぶつkokusei調査」の結果から、クイズを出題します!
犬と暮らしている方なら、全問正解も当たり前かも…!?ぜひ挑戦してみてください!

問題1 室内犬の割合はどれくらいでしょう?

① 3割以上
② 5割以上
③ 8割以上

問題2 食いつきにムラがあるのはどのサイズの犬?

① 小型犬
② 中型犬
③ 大型犬

問題3 みんながフード選びで重視するポイントは?

① パッケージ
② 原材料・添加物
③ 価格

問題4 健康診断を受ける季節はいつが多い?

① 春
② 夏
③ 秋
④ 冬

問題5 シャンプーの頻度、一番多いのはどれ?

① 週に1回
② 月に1回
③ 半年に1回

問題は以上!
みなさま、自信のほどはいかがでしょうか?それでは、答え合わせをしていきましょう。

問題1 室内犬の割合はどれくらいでしょう?

→正解は③ 8割以上


犬が普段生活している環境

なんと8割以上の犬が、室内のみで暮らしているという結果に。一昔前は、犬は番犬として玄関の犬小屋で暮らしているというのも珍しくない光景でしたが、最近では屋外で暮らす犬は全体の1割ほどという結果になりました。その中でも屋外のみで生活する犬は、さらに少数派であることがわかります。

屋外で過ごす場合には、暑さ対策や寒さ対策などにも十分に注意してあげましょう。

問題2 食いつきにムラがあるのはどのサイズの犬?

→正解は① 小型犬


食いつきにムラがある犬の体格別の割合

大型犬と比較して、小型犬は食いつきにムラがある子が多いという結果になりました。

小型犬はもともと、愛玩動物として誕生した犬種が多いため、食に対する欲求が少ない性格の子が多いのかもしれません。また、運動不足によりエネルギーの消費が少ないなど、家庭環境によって食いつきにムラがでてくることもあります。食欲がない場合には、ごはんに工夫をしてみたり、食欲がない様子が続くようであれば、かかりつけの動物病院に相談しましょう。

問題3 みんながフード選びで重視するポイントは?

→正解は② 原材料・添加物


フードで重視していること

フードを選ぶ際に重視していることで、7割近くの方が「原材料・添加物」と回答しました。

添加物すべてが犬にとって即座に毒になり危険というわけではありませんが、人間と同じように毎日の積み重ねで病気のリスクが高まる可能性も。

犬だけに限らず、ペットとして私たちと暮らすどうぶつたちは自分で好きなフードを選ぶことができません。フードを選ぶ際には、含まれている添加物や原材料を飼い主がしっかりと確認してあげる必要があります。

問題4 健康診断を受ける季節はいつが多い?

→正解は① 春


健康診断を受ける時期

犬の健康診断を受ける時期で一番多い季節は、“春”でした。春は、狂犬病の予防注射のシーズンのため、その時期と合わせて健康診断も一緒に受けるという方が多いのかもしれません。

なお犬の1年は人の4年にも相当するといわれます。つまり犬で1年に1回受ける健康診断は、人に置き換えると4年に1回…(オリンピック並みです…)。できるだけ早期発見・早期治療に結びつけるためにも、健康診断は1年に1回は必ず受けるようにして、8歳を超えてきたら年に2回は受けるようにすると安心です。

問題5 シャンプーの頻度、一番多いのはどれ?

→正解は② 月に1回


シャンプーの頻度

犬の身体は、ホコリや、お散歩のときについた泥などで案外汚れてしまいます。特に、長毛の犬は汚れが付着することで、においが気になることがありますので、定期的なシャンプーが必要です。ただし、シャンプーのしすぎは犬の皮膚から必要な皮脂まで奪ってしまいます。

月に1~2回を目安に、わが子の体調や様子をみながらシャンプーしてあげましょう。

もっと詳しい「どうぶつkokusei調査」の結果は…

今回ご紹介した調査結果はごく一部。その他の結果についても順次アニコム損保のHPでご紹介してまいります。
調査結果の詳細はこちらからご覧いただけます。

アニコムは、生活習慣と病気との関連性についてもより詳しく調査を進め、犬と飼い主がより健康で幸せに暮らせる社会づくりに貢献してまいります。
これを機に、わが子との暮らし方や過ごし方について改めて考えるきっかけとなれば幸いです。

【リリースはこちらから】
▶犬の健康寿命延伸を目的とした「どうぶつkokusei調査」結果公表
~フードで重視するのは原材料や添加物、散歩は1回30分が大多数 など~

▶ペットをお迎えしたいとおもったら ハローべいびぃ

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コメント5

小型犬・多頭飼いさん

問題4 健康診断を受ける季節はいつが多い?だけ分からなかった。
掛かり付けの病院はペットドックの時期が春だけ外しているので余計に分からなかったな。
(春は予防接種の時期で混むから推進はしていないのかもしれない)
ペットドッグ以外では通常の病気やケガ時の診察や予防接種やワクチン接種でも健康診断から入るので我が家は年柄年中、健康診断してる感じです。
年1回のペットドックは最安コースでもレントゲンを撮るので体調崩した時に比較になる素材があるので良いと思いましたね。

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lLuckドジママさん

食いつきにムラがある子は小型犬だと知ってびっくり(*_*;我が家はトイ・プードルですが、
よく食べるので、肥満体にならないようにフードを減らしたらダイエットに成功♪しかし、
獣医は痩せすぎだと注意されるわで(*_*;つまり、毎日2回30分以上たっぷりお散歩をして
いるから余計にお腹が空く(当たり前じゃ)いつもよりちょっと多めに増やしたら機嫌がよくなりました
反省反省('◇')ゞ

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パピマロンさん

うちの犬がこのアンケートの答えにあっているのは室内飼育・シャンプーが月1回・食いつきにムラがあるということです。
健康診断は、持病があるため子犬の時から投薬が必要で2週間に一回外出先が病院となっています。
そのため、アニコムさんには大変お世話になっていてとても助かっています。

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ココママ🐕さん

なんとなく我が家平均的な感じでよかった\(o ̄▽ ̄o)/

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