【アニコム社内外報】 anicom times NEO Vol.1

by anicom you編集部 2018.05.30

突然ですが、読者のみなさま、およびアニコムファミリーにお知らせです。


アニコムではこのたび、社内でのみ公開していた社内報「anicom times」を、アニコム ユー上で一般公開することとなりました。


オフィスを区切る衝立がなく、会議室すらガラス張りでスケスケ(この話は追々…)。隠し立てせず、徹底的にオープンにすることを信条としているアニコムらしく、社内で起きているあれやこれやを、広く一般のみなさまにもご覧いただき、アニコムってこんなところなんだーと知っていただくきっかけになればということで、公開いたします!


そんなわけで、今後は定期的に社内報を配信いたしますので、ご興味のある方は、おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。


29名の新入社員を迎えました

去る4月2日、2018年度入社式を開催しました。


2018年度新入社員は29名。中途採用者は19名。入社式後は、北海道から九州まで、全拠点をテレビ会議システムでつないで進発式を行い、新たな気持ちで新年度の船出を切りました。


新入生を内定者時代から見守ってきた人事部の清板さんは、「入社式でのキリッとした姿を見て、感慨深いものがありました」と話します。


「今年度は動物関連の学校の卒業生が多く、『遺伝病をなくしたい』、『ワンちゃん、ネコちゃんの病気の予防につながることをしたい』など、動物に関わる大きな夢を持っているところが印象的でした」(清板さん)


そんな彼らに、入社3年目となる清板さんから先輩としてのアドバイスをもらいました。


「失敗を恐れずに、何にでも積極的にチャレンジしてほしいですね。フレッシュな今の時期だからこそできることをどんどんやっていってください!」


さらに、「常に前向きでいることを忘れないでくださいね。きっと、先輩たちも『一緒にがんばろう!』と応援してくれます」とも。


新入社員にかかわらず、たとえ失敗をしても、前向きな姿勢で取り組みましょう!


「学生」から「社会人」の一歩を踏み出した彼らの夢が、アニコムでどう花開いていくのか、楽しみなところです。


「アニコム ユー」が1歳の誕生日を迎えました

手前味噌ですが、当ウェブマガジン「アニコム ユー」は去る5月10日に、1周年を迎えました。


これもひとえに、記事を読みにきてくださる読者のみなさまと、記事制作に協力してくれた社員のみなさんのおかげです。編集部一同、大変感謝しています(ありがとうございます!)。


今回はこの1年間の振り返りとして、特に人気が高かった記事TOP5(※)を発表いたします。




■第1位: 【検証!】歯みがきせずに、犬の歯石はとれるのか?


■第2位: 【注意報発令】誤飲事故の第2ピークはじまります


■第3位: 【SFTS】マダニから感染した猫から感染???重症熱性血小板減少症候群とは


■第4位: 横浜ドッグウィークってなんだ!?


■第5位: アニコムの公式Instagramができました


※2017年5月10日~2018年5月9日までの各記事の訪問者数を集計




堂々の1位は「【検証!】歯みがきせずに、犬の歯石はとれるのか?」。他の記事を大きく引き離す閲覧数で、検索キーワード「犬 歯石」でGoogle検索ランキング4位に位置しています(5/17現在)。アニコム ユーを広く知ってもらう牽引役を担ってくれました。


この記事を作成してくれたのは、アニコム パフェ株式会社の網本さんと出雲さん。年間グランプリを獲得した記念に、網本さんにインタビューさせてもらいました。


そもそもこの企画を手がけるきっかけは、網本さん自身、愛犬「ぼん氏」の口臭に悩んでいたからだとか。


「とにかく口がくさくて…寝る時も馬乗りになってなめてくれるんですが、くさいからやめてー!って(苦笑)。解決方法を探したところ、どうぶつの骨をかむことで歯をキレイにできることを知って。それで、何かいい商品はないかと探した末、巡り合ったのが『ガジガジ君』でした」(網本さん)


この「ガジガジ君」を利用して歯のケアができないか検証する「ガジガジプロジェクト」を発足し、ペット保険契約者の方々や社員にモニターしてもらったところ、結果は上々。その内容をまとめたものが、件の記事でした。


さらに、本記事とメールマガジンで商品を訴求した結果、「ガジガジ君」も今やECサイト「アニコム パフェ オンラインショップ」の人気No.1商品に成長。商品と記事とプロモーションがうまくかみあって、相乗効果が生まれた今回の結果について、網本さんは次のように語りました。


「この記事は、商品を見つけてきてくれた獣医師先生、口腔トラブルに関する保険金請求データを提供してくれた給付部門、モニターに協力してくれた契約者の方々や社員、かわいく撮ってくれたカメラマン、記事を魅力的に見せる手伝いをしてくれた編集長など、多くの方の協力のおかげでできたと思っています。まさに“オールアニコム”で挑んだ、という感覚です。それだけに、年間No.1になったことはとてもうれしいです」(網本さん)


それに何より…と最後にあげたのは、やはり愛犬ぼん氏のこと。


「最初のきっかけを作ってくれたぼん氏に、本当に感謝です。健康なワンコを増やすために、これからも一緒に頑張っていきます!」




今後も、読者の方々にどんどん読んでいただけるように、さまざまなどうぶつ種、ジャンルの記事を作っていきたいと思いました。


2年目のアニコム ユーに、ぜひご期待ください!

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