【ペットの110番】 わが子がピンチのときはどうすればいい? 

2019.01.09

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ペットの緊急時は飼い主さんの出番。しっかり備えを

1月10日は「110番の日」。ペットに110番はありませんが、緊急時の備えは飼い主が日頃から心がけておくことが重要です。


いざというときにすぐに相談できるよう、かかりつけの動物病院の連絡先と診療時間を家族全員が分かる場所に書いておきましょう。夜間や昼休みなど診療時間外に連絡できる救急病院を知っておくのもお勧めです。


最近は24時間の電話相談サービスなどもあるので利用するのもいいでしょう。


ペットが事故にあったりケガをしたら、どうすればいい?

緊急対応で多いのは事故やケガです。いくつか考えられるケースと簡単な対処法をご紹介しましょう。

  • 誤飲事故
    飲み込んだ直後に症状がなくても、薬物や食べ物を体内に吸収し中毒を起こすと取り返しのつかない状態になることもあります。すぐに動物病院に相談しましょう。


  • 交通事故、外出先での事故
    近くの動物病院を探すため、携帯電話などに動物病院の検索サイトを登録しておくのもお勧めです。


  • 散歩中の切り傷などのケガ
    流水でよく洗い、人間用の消毒薬などは使用せず、早めに動物病院に連れて行きましょう。


  • 泌尿器系疾患
    冬には泌尿器系の病気が多くなります。毎日の排尿の状態も観察し、異常があれば獣医師に相談しましょう。


  • 迷子対策
    犬には鑑札を、猫には迷子札をそれぞれ付けましょう。首輪などに連絡先を記載しておくのもいいでしょう。マイクロチップを入れておくことも大切です。

大事なペットを守ってあげられるのは飼い主だけ。日頃から十分に知識を持ち、いざというときに冷静に対処できるようにしましょう。

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